お客様からよくいただく質問をまとめました。
下記以外に不明に思う点がございましたら、
お問い合わせフォーム、もしくは公式LINEからご連絡ください。
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夫婦関係についての相談ですが、初回から夫婦そろって行った方がいいですか?
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初回は、おひとりで来られても、ご夫婦そろって参加されても、いずれでもかまいません。
夫婦関係の悩みと言ってもその内容はさまざまです。ひとりの方が話しやすい方もいれば、夫婦そろって話をしたいという方もいらっしゃいます。それぞれのご事情やお好みに合わせてお選びください。
一人参加のメリット:①自分の話をじっくり聞いてもらえる。②相手の前では言いにくいことも話せる。
夫婦参加のメリット:①夫婦で内容を共有できる。②夫婦の関係性が見えやすい。③その場で相談したり、どうするかを決めやすい。
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オンラインカウンセリングと対面カウンセリングは、どちらの方がいいですか?
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それぞれのご事情やお好みに合わせてお選びください。
オンラインカウンセリングは、オフィスまでお越しいただく時間や交通費を省けるぶん、手軽に受けられます。また、平日夜間はオンラインのみの対応となります。
一方、直接顔を合わせる方が話しやすい方もいらっしゃいますし、心理テストなどの対面でしか実施できないメニューも一部ございます。
いずれの方式か迷う場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。
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カウンセリングは何回くらい受けたらいいですか?
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問題の深刻さ、設定する目的・ゴールによって、終結までにかかる時間が異なります。
変化を実感するには、通常3か月(10回)程度のカウンセリングが必要になることが多いです。
また、いったん解決してからも、良好な状態を保つためのメンテナンス的カウンセリングをお勧めしています。
ようやく良好な関係を作り上げても、元に戻っては意味がありません。定期的なメンテナンス、早めの相談を心がけていただくと、より少ない時間と労力で良好な関係を維持できるでしょう。
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カウンセリングで解決することかどうか分かりません
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まずは一度くわしいご事情を聞かせてください。
カウンセリングでできること・できないことをご説明し、場合によってはカウンセリング以外の選択肢についてもご案内します。
それらをふまえて、カウンセリングを始めるかどうかご判断ください。
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効果が感じられない時はどうしたらいいですか?
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そのことをカウンセラーにお伝えください。ご本人にとっては効果を実感できない時でも、客観的に見ると好転していたり、好転する前の熟成期間だったりすることがあります。カウンセラーの見立てや今後の見通しについてご説明いたしますので、それを確認したうえで、カウンセリングを継続するかどうかご判断ください。
これに限らず、カウンセリング中に感じた違和感や疑問は、いつでも気兼ねなくカウンセラーにお話しください。
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経済的、時間的に長く続けることが難しいです
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カウンセリングに費す時間や金銭に限りがある場合、初回にその旨お知らせください。限りある中で何ができるかを話し合ったり、通常とは異なる形式でのカウンセリングをご提案できるかもしれません。
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夫婦カウンセリングを受けたいのですが、配偶者が乗り気ではありません
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カウンセリングで良い変化が生まれるには、ご本人の意欲が大切です。そのため、カウンセリングに消極的な段階で無理に参加を求めても、良い結果につながらない場合があります。
まずは、現状についてご相談いただき、配偶者をどのように誘うか検討したり、お一人でもできることに取り組むところから始めてみてはいかがでしょうか。
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元家庭裁判所調査官ということですが、裁判所の調停でどう対応したらよいかアドバイスを受けることは可能ですか?
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法律的な相談はお受けできませんが、調停での心構えなど、心理的なお悩みやご不安についてはサポートやアドバイスが可能です。
また、調停の実際の雰囲気やどんな流れで進んでいくかなどについては、勤務経験をふまえたリアルなご説明ができると思います。調停中の方・申立てを検討中の方からのご相談もお受けしております。まずは一度ご相談ください。
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